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労災の不服申し立てと再発

労災保険法では、保険給付などの決定に対して不服申し立て(審査請求・再審査請求)を行うことができることを定めています。

審査請求の期限は、審査請求人が原処分のあったことを知った日の翌日から起算して3ヶ月以内とされています。 

特に症状固定と判断され、障害等等級が決定される場合は特に重要です。 

症状が固定したかどうか(これ以上治療しても良くなる見込みがない)は基本的には医師の判断ですので、自分自身の精神状態の余裕が無い場合でも事務的に決定されてしまいます。

不服の申立てをする余裕のない、知識も無い状態でそのまま経過し、期限切れになってしまうケースもあります。

労災で相談を受ける場合は、不服申し立ての期限を過ぎた後の方が何人もおられます。 

処分決定後3か月を過ぎてしまうと、それを覆すハードルは一気に高くなって、裁判に持ち込むほかは無く、不可能に近くなってしまいます。

審査請求(不服の申立て)は口頭でもよいので、少しでも決定に疑念のある場合は専門家に相談されると良いでしょう。 

特に障害等級8級、9級の場合は、年金(7級以上)と一時金の境であり、厚労省はなるべく一時金で済ませたい傾向があるとも言われていますので、9級の1011号のようにある意味、曖昧な基準で判定される場合は、要注意です。 

審査請求の決定に不服がある場合は、再審査請求ができます。(2ヶ月以内) 

保険給付の処分の取り消しの訴えは、以前は再審査請求の裁決を受けた後でないと提起できませんでしたが、変更されています。審査請求に対する決定後6ヶ月以内、審査請求して3ヶ月経過しても決定がない場合、再審査請求に対する裁決前、再審査請求の裁決後6ヶ月以内のいずれかの場合に提起できます。

さらに、一度は落ち着いていた症状が時間の経過などによって悪化してしまうこともあります。一度補償が終了してしまっているものの、症状が再発した(悪化した)場合には、再発したとして障害等級の認定を受けることができます。 

再発が認められるための3つの条件

以下の3つの条件を全て満たす場合に、「再発」として補償を受けられることが出来る、と定めています。

1.悪化した症状と、当初の怪我や病気との間に因果関係があること

2.一度治った時の状態から見て、明らかに症状が悪化していること

3.治療を行うことで悪化した症状が良くなる、と医学的に認められること 

当然のことながら、通常の労災申請と同様に、認定は医師の意見をもとに労基署が判断をします。上記3つ条件を満たすにはかなりハードルが高い。

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