精神の障害 パニック障害 うつ病

結婚後しばらくして、個人事業主のもとで事務の仕事をお手伝いのような形で事務の仕事をすることになった。しかし事業主はほとんど外出で事務所に女性が一人きりの状態で、いろいろな業者が出入りし急に不安なるようになり、やがてその不安が恐怖感のようなものになり、毎日イライラし不安な日々が続いた。ある日、急に呼吸困難になりその場で倒れてしまい、救急車で病院に運ばれパニック障害と診断された。その日から仕事はできなくなった。夫からは早く働くように言われるが、働けそうにもなく、うつ病の症状も現れるようになった。生活費は預貯金を取り崩してなんとかやりくりしていたが、しばらくするとそれも底をつきそうになり、症状は好転する見込みはなかった。
障害年金が何とか受給できないかと、主治医の先生に相談すると、神経系の病気なので障害年金は受給できないと言われた。そのように宣告された後は、主治医の診察が受けられなくなり、薬だけもらうような状態になった時、私に相談がありました。ちなみにパニック障害は神経症とされ障害年金の対象外です。
私は主治医との信頼関係が無くなった以上、転院するほかは無いと通院できそうな病院を探して、ご本人納得の上転院することとしました。その旨元の病院に伝えると、後日主治医から話を聞きたいとの連絡があった。主治医から、障害年金は申請できないと言ったことは無い。本人が障害年金希望なら診断書を記載しても良いとのことでした。後日ご本人を診察、検査の後、病名をうつ病と併記し診断書を記載して頂きました。申請すると以外に早く1ヶ月半後2級16号となりました。
彼女の場合主婦(無職)でしたがお子様があり、子の加算として224,500円がプラスされました。
***自分が無収入(扶養されている)でも子供を養育していれば、子の加算の対象になります。