精神の障害事例 2

状況

うつ病で会社を退職した。障害年金を自分で申請したが不支給決定となったので、不支給決定になった理由と可能ならば不服申し立ての手続きをしてほしいとの要請がありました。診断書の内容を見ると症状が非常に軽く3級にも該当しない内容でした。このままでは審査請求はできない。申請する前に相談してくれれば何とかなったかもしれないが・・・と思っていたら、1人暮らしで生活保護を申し込むので障害年金は止めます。とのことでした。 その後、2年ほどしてもう一度障害年金を申請したいので、支援してほしいとの連絡がありました。

結果

前回より症状が大幅に悪化したような感じは無かったのですが、前回と違う先生が記載した診断書を見ると前回とは大きく違って2級程度の内容でした。3ヶ月ほどして3級の支給決定がありました。

一度診断書を提出するとそれを取り消したり、修正したりすることは、基本的にはできません。

その内容が自身の症状をきちんと反映しているか専門家の意見を聞いてみることをお勧めします。

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