障害年金とは

障害年金とは、国民年金や厚生年金、共済年金に加入している人が、
病気やケガのために精神又は身体に一定以上の障害が残り、
働くことや、日常生活を送ることに支障をきたす状態になった
場合に支給される公的年金です。
法令で定められた手続きをして、支給基準に該当すれば支給されるものです。
しかし老齢年金のように、年金事務所の指示に従って必要書類を
整えれば受給できるものではありません。
支給要件をすべてクリアすることは簡単ではありません。
ご自身でやってみようと思われている方でも一度専門家に相談してみることをお勧めします。

対象となる主な傷病は以下の通りです。


うつ病・双極性障害(躁うつ病)・統合失調症、知的障害、
発達障害などの精神疾患、悪性新生物(がん)、ケガ、
脳出血・脳梗塞・くも膜下出血などからの肢体不自由、
糖尿病、人工透析、人工関節、人工骨頭、人工肛門(ストーマ)、人工弁、
ICDやペースメーカー、難病など、