専業主婦でも子の加算がある。

国民年金法第33条の2に「障害基礎年金の額は受給権者によって生計を維持しているその者の子(18歳未満(一部省略)に限る)があるときは・・省略・・¥74,900円を(そのうち二人までについては¥224,700円)を加算した額とする。」とあります。

これから単純に判断すると、無収入で夫の収入によって生計を立てている専業主婦が、障害年金の受給権者になった場合には、その子は妻によって生計を維持しているとは考えられないので、子の加算は無いと思われます。
しかし、実際には、子の加算があります。これは妻が受け取る年金によって生計を維持するからとも考えられます。