事例 双極性障害(躁うつ病)で障害厚生年金3級

相談内容 49歳 男性

お父様からの相談でした。
工場の立ち上げを支援するかなり重要な仕事を担当し、他県に何年間か出張することもあった。数年前、単身出張中のプロジェクトで、仕事がうまくいかず、イライラしていた。
又社長が退任し、新しい社長と気が合わなかったようだ。そんな中で自殺行為をして、病院に搬送され、ここで双極性障害と診断された。
しばらく入院した後、東京の本社に出社することになったが、以前のような仕事はできず、結局、退職した。調子の良いときはアルバイト的な仕事をして、調子が悪くなると、入院することもあった。 今は高齢の親の年金たよりなので将来が不安だ。障害年金を申請したいとのことでした。

経過
初診日ははっきりしていましたが、病院が東北地方で、初診日を証明する「受信状況等証明書」は郵送できないとのことでした。1日がかりで行ってきました。
診断書の記載内容は2級は厳しいようでしたが、実際の日常生活の状況とほぼ一致しているよう見えました。

結果
3ヶ月ほどして遡及適用の障害厚生年金3級の年金証書が送付されてきました。

狭山市、所沢市の障害年金はお任せください。