黙っていればいいのか?

先日、電話相談をしていると、「現在、障害年金を受給しているが、申請時の初診日より前に実際の初診日がることが分かった。黙っていたほうがよいか?」との質問がありました。
初診日は、障害年金の受給資格を判断するうえで最も重要な要素です。初診日が変更になった場合、現在受給中の障害年金の受給資格に変更なければ、そのまま年金事務所等に報告しても、特に不利になることはありません。しかしその日によっては減額、支給停止、場合によっては受給したお金を返金することもあり得ます。だからといって黙っていていいことはありません。それが故意であるかにかかわらず、きちんと報告する必要があります。もし社会的治癒に該当するようなことがあれば、申立書を記載し年金事務所の判断を仰いでください。

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