更新時の相談は無料です。

精神障害の更新時の相談が増えていのはます。先日厚労省より、精神障害の更新時に、認定基準に適合していないと判断される場合は1年程度の猶予期間をおいて支給停止、もしくは、降級すると発表されました。これはすぐに取り消されましたが、このようなことを発表せざるを得なかったのには理由があるはずです。
その理由とは、おそらく診断書の記載内容が障害認定基準から判断すれば現在の障害等級に該当しないことが明らかである。それは、等級判定する各県の認定医の判定基準のバラツキによるもででしょう。 全く信じられないような障害等級になっていることもあります。特に、不支給になる率が低いとされていた、茨城県や長野県等でそういった例が多いようです。 極論ですが、たとえ間違った等級判定でも、一度正規の手続きで、判定された結果が、同じ診断書で、違った判定をすることはできないはずです。
従って、前回と変わらない障害状態の場合は、支給停止、降級と言った処置は取らない。と言わざるを得なかったと私は勝手に解釈しています。

このようなことから考えると、更新の診断書が、前回と記載内容が違う場合は、要注意でしょう。
精神障害の更新時の診断書の記載内容についての判断の相談は、いつでも無料で引き受けています。