神経症は障害年金の対象外?

神経症、人格障害とされる病気は障害年金の対象外とされます。傷病名が神経症かどうかは診断書の 項番①障害の原因となった傷病名に記載されるICD-10 コードでわかります。 ICD-10コードがF4~F6の場合は対象外となります。 障害認定基準では「その臨床症状から判断して精神病の病態を示しいてるものは、統合失調症又は気分(感情)障害に準じて取り扱う。なお、認定に当たっては、精神病の病態がICD-10による病態区分のどの区分に属す病態であるかを考慮し判断すること。」とあります。
神経症の範疇とされる主な傷病は
パニック障害、強迫性障害、PTSD、身体表現性障害、適応障害、(抑)うつ状態、解離性障害、転換性障害、睡眠障害